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whyドテラ|大切な人に本物のウェルネスライフスタイルを届けたい

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人は出会うべくして出会う。

こんな言葉にぴったりの体験が、僕の人生にはたくさんある。

才能も学歴も知性もない僕に一つだけ誇れることがあるとしたら、それは間違いなく

『人との出会いに恵まれていること』

と答えるだろう。

無謀だと思える一歩も。
周りから反対された一歩も。
どうかしてると批判され笑われた一歩も。

人生はだんだん良くなっていくのではなく、一瞬で劇的に変わる。前進しようが後退しようが、とにかく一歩を踏み出すことの大切さを、僕は出会いによって本当にたくさん痛感してきた。

だからこれからは、僕に出会ってくれた人の一歩が、その人の人生を劇的に変える大きな一歩となるように、僕自身がしっかりと前進していきたい。

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僕のたった一人のおばあちゃん

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僕にはたった一人のおばあちゃんがいる。中学校卒業とともに実家を出た僕が、高校時代の3年間をともに過ごしたおばあちゃんだ。今は老人ホームで車イスに乗り、静かな暮らしの中で毎日を生きている。

僕がプロボクサーになった17歳のころ、おばあちゃんは家の階段で転倒し、足の骨を折った。それまでは急な坂道を自転車で登ったり、朝早くから畑仕事をしたりと、とにかくよく動いていたおばあちゃんは、骨折で入院したことをきっかけに、急に元気を失った。物忘れが激しくなった。僕の名前すら忘れることが増えた。

僕には今でも後悔していることがある__。

物忘れが激しくなったおばあちゃんは、相変わらずとても優しく、僕のことを心から愛してくれた。ご飯もたくさん作ってくれた。学校から帰ればいつもお茶菓子を出してくれた。

だけどこの時、僕にはある大切な仕事があった。プロボクサーの宿命『減量』だ。まだまだ体重管理について無知だった僕は、とにかく食べる量を減らして減量をしていた。ときには学校にバナナとおにぎり一つずつしか持っていかず、周りの友だちから『大丈夫?』と心配されることもあった。

家に帰っても、減量中の僕の食事はとても少なかった。そんな時、痴呆症が進んでいたおばあちゃんは僕に対し、いつものようにこう言った。

『たくさん食べな』。

もう食べたよと僕が伝えても、おばあちゃんはまたすぐに同じ言葉を何度も何度も繰り返す。

僕は無性に腹が立った。

『我慢したくてしてるわけじゃない。食べれるもんならお腹いっぱいご飯を食べたい…。』

おばあちゃんの言葉は僕にとって、信じられないくらい怒りの対象になっていた。

 

あの時から僕は、おばあちゃんに対して感謝することを忘れていた__。

人に伝えるのが怖かった

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それから僕は高校を卒業し、大学進学とともに東京に出た。埼玉のおばあちゃんとは疎遠になる。痴呆症はどんどんと進んでいったけど、僕はあまりおばあちゃんのところには行かなかった。

その時はまだ、おばあちゃんに対して感謝の気持ちを伝えようなんて思ってもいなかったし、おばあちゃんに対して腹を立てていたことも、全く後悔していなかった。痴呆症になったことは悲しかったけど、体は元気だから大丈夫だろうと安心していた。

そして、東京に出てから5年。ボクシングを引退したあと僕は、ネットワークビジネスに出会う。自分のためだけに生きてきた僕にとって、それは衝撃的な出会いだった。『人のために生きてみたい』。そんな思いが体中を駆け巡った。

しかし。

 

周りの反応は冷たかった。ネットワークビジネスに対する風当たりがこんなにも厳しいものだとは、僕はそのとき全く知らなかった。

一番辛かったのは、僕の大好きな姉が泣いてしまったこと。僕がその人たちと付き合ってることを知り、涙を流しながらうつむいて、ひどく悲しんだ。

『洗脳されてるよ』
『人を騙してまでお金が欲しいのか?』
『みんなお前のせいで悲しんでるよ』

これらに対抗する言葉が見つからなかった僕は、ネットワークビジネスはやらない方がいいと思った。いくら本当に良いものであったとしても、自分が傷つくこと、そして大切な人を悲しませることは絶対にしてはいけない。そんな思いが、そのとき僕の心に強烈に刻まれた。

それでも僕はドテラに出会った

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ネットワークビジネスとの出会いから4年。僕はプロボクサー時代の経験を活かし、ダイエットのコンサルティングを始める。インターネットで自分の強みを発信し、価値を提供して、自分の力で生きていきたいと思ったからだ。

たくさん食べながら減量を成功させていた僕の方法は、とても評判がよく、友だちからも『教えて!』という依頼がたくさんきた。この道で頑張って独立しようと、僕はこのとき強く決心した。

そうして自分を発信していると、不思議な出会いがあるものだ。今まで自分があまり考えてこなかった『栄養学』に出会い、朝川兼行先生という分子矯正医学の権威にも出会った。

本当の栄養学、そして世間に広まることを許されない本物の健康について知るにつれ、僕はこう思うようになる。

『本当に大切なものは、大きな組織の既得権益に隠されて、本当にそれを必要としている人たちには届かない。だからこそ僕が、本当に大切なものを本当に大切な人たちに勇気をもって伝えていかなくては。』

その思いを実現できる手段こそ、ドテラだった。そしてそれは、僕があのときもう絶対に関わらないと決めた、大嫌いなネットワークビジネスだった。

商品を扱う人はどんな人であるか?

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僕は決して、『ネットワークビジネスがやりたい』わけではない。そうではなく、『本当に良いものを伝えるためにはネットワークビジネスしかない』、というのが僕の考えだ。

商品がいくら素晴らしくても、ネットワークビジネスというだけで拒絶する人がいる。その評判の悪さが原因で、本当に大切なものがそれを必要とする人に届かないというのは悲しいことだ。

じゃあなんで、ネットワークビジネスは評判が悪いのだろう。なぜ商品の質を見る前に、その名前だけで敬遠されてしまうのだろう。

僕が思うにそれは、『伝え方に問題があるから』だ。

働かなくてもお金を稼げる。紹介人数を増やせば勝手に収益が上がる。誰でも自由が手に入る…。

こういった伝え方をする人がたくさんいたから、ネットワークビジネスの評判は悪くなった。もしも僕がこんな紹介をされたとしたら、ネットワークビジネスをやろうなどとは絶対に思わなかっただろう。人を道具としてしか見ていない。

僕がやりたいのは、『商品を売ること』ではなく、『商品を分かち合うこと』 だ。買って終わりなら、そもそも僕から買う必要は1ミリもない。ドテラはネットでも売っているので、そこから買った方が楽だし早い。

『なぜ僕から買ってほしいのか』ということに、僕は想いを込めてこれからも発信をし続ける。

そして、ドテラを『買うこと』ではなく、『使うこと』に価値を感じてもらいたい。僕はそう思っている。

売るのではなく分かち合う

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僕がドテラを紹介している理由は、『買ってからが新しい人生のスタートだから』だ。

『あの芸能人も使っている!』という事実に魅力を感じて買ったとしても、じゃあ実際にどのような効果があるのか、どのように生活に取り入れていけばいいのか、それらは自分で考えて使っていくしかない。買った後のフォローをお店がしてくれることはほとんどない。

”大量生産大量消費”の世界では、そうなるのも当然だろう。担当者が購入者のその後をフォローすることはほぼ不可能だからだ。

『買ってくれた人の生活にしっかりと責任をとること』

僕は、本来のネットワークビジネスの素晴らしさはここにあると思う。お客さんは『商品を買ってもらいたい人』ではなく、『幸せを分かち合いたい大切な仲間』 だ。僕が現在行っているダイエットコンサルでも、その理念がブレることは絶対にない。

だからこそ僕は、ドテラを多くの人に広めたい。知ってほしい。自分の人生、そして大切な人の豊かで幸せな人生を祈る想いを、ドテラによってあなたに実現してほしい。

自分のために生きてきた僕の人生は、あのときのネットワークビジネスとの出会いから、そしてドテラのカルチャーとの出会いから、このように激変した。決してだんだんと変わっていったのではなく、すべては一瞬の出会いによって。

おばあちゃんに伝えられた感謝の気持ち

ドテラを知り、そして自分の生活に取り入れ始めてから数日後、僕はおばあちゃんのいる老人ホームに向かった。そこにはいつもと変わらぬ表情で、誰が来たかも分かっていないだろうおばあちゃんが車イスに座っていた。

香りは過去の記憶を蘇らせる力があることを知っていた僕は、ラベンダーとイージーエアのオイルを使い、おばあちゃんの手を握った__。

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何を思い出してくれたかはわからない。いつものように、僕が誰だかすらわからなかったかもしれない。でも僕はドテラに出会ったことで、過去には絶対にすることのなかった行動を自然とやっている自分に気がついた。

おばあちゃんは記憶を失ってしまったけど、僕は今でも覚えている。

おばあちゃんと一緒に暮らしていた高校生のとき、僕にたくさんのご飯を作ってくれたこと。減量中の僕がそれを拒んでも、毎日変わらず『いっぱい食べな』と優しく声をかけてくれたこと。

もしもドテラに出会わなければ、僕はこのままおばあちゃんが静かに死んでいくのをただただ見送っていただろう。あれはおばあちゃんの優しさだったんだと気づくこともなく、ましてやおばあちゃんの手を握ることなど絶対にしなかった。

他人を欺く人は淘汰され、本物だけが残っていくといわれるこれからの時代において、ドテラという会社はどんどんと大きくなっていくと僕は思う。だからこそ、どんな人が扱うのかはとても重要だ。

健康が必要ない人など一人もいない。大切な人の健康はどうでもいいという人など絶対にいない。

誰かに感謝を伝える手段としても、今まで言えなかった想いを伝える手段としても、『健康』は素晴らしいプレゼント だと僕は思う。

自分の健康を、そして大切な人の健康を願う人を一人でも多く増やしていくこと。

それが僕の夢であり、目の前のあなたに伝えていきたい僕のダイエットコンサルでのたった一つの軸である。

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