食べ過ぎ 次の日

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食べ過ぎた次の日に体重が増えても全く問題ない!食事と運動でリセットする方法

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ダイエットをするとき、一番気にしてしまうのはやっぱり『食べること』

大好きなものを我慢したり、なるべく食べすぎないようにしたりと、食事に関して日々ストレスを抱えてしまうことも多いのではないでしょうか。

『たくさん食べて痩せられれば…』

そんなことを思ったりして、やっぱりダイエットは難しいと考える人も多いかと思います。そんなことを思いながら、たくさん食べてしまった次の日に体重計に乗ると、もう見たくないような数字になってしまっている…。そんなことってよくありますよね(笑)。

ですが、たくさん食べて次の日に体重が増えていることは、言ってしまえば当たり前。そこをくよくよ気にするのではなく、次の日にしっかりとリセットしてあげればいいんですよ。

そこで今回は、そんな食べ過ぎた次の日に体重が増えすぎてしまったときの考え方、または食事と運動でうまくリセットする方法について、僕がボクシングを通して得た実体験をもとに、解説していきます。

<この記事でお伝えしたいこと>
1.食べたら体重が増えるのは当たり前⇒目先の体重に一喜一憂しないことが大切
2.考え方次第で良くも悪くも変えられる
3.食べ過ぎた次の日は、お腹が空いていなければ食べなくていい
4.次の日は『体重を落とすため』ではなく、『毒素や塩分を抜くため』に汗をかくようにする

食べ過ぎれば体重が増えるのは当たり前

食べ過ぎ 次の日

食べ過ぎた次の日。体重計に乗ると、その数値が大変なことになっている…。こんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?実際にこれを書いている僕自身も、これまで何度も経験してきました。

その数値を見たときに、多くの人は『太ってしまった….。』と、かなりのショックを受けると思います。昨日の体重と明らかに数値が変わってしまっていたら、とても悲しい気持ちになりますよね。

ですが、ショックを受ける前にまず考えていただきたいことがあります。それは、

『食べれば体重が増えるのは当たり前』

という単純な原則。体重ってその言葉どおり『体の重さ』ですから、食べれば重くなるし、食べなければ減っていきます。

なので、食べ過ぎた次の日に体重が増えているのは言ってしまえば当然であって、ショックを受ける必要はないんですよ。

でもやっぱり、体重が増えているのは悲しいですよね。後悔しても遅いのはわかっているのに、何度も何度も『食べ過ぎでしまった…』という思いが巡ってくるでしょう。

じゃあもう手遅れなのかというと全くそんなことはなく、次の日からしっかりとリセットしていけばいいだけだし、むしろ食べすぎたことでメリットになることもたくさんあるんです。

目先の体重が増えたからダメなのではなく、食べ過ぎたことを利用して、それをダイエットに繋げていけばいいんですよ。

要は『考え方』。

これだけで結果は大きく変わってきます。

食べ過ぎた次の日に考えるべきこと

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ここまで、食べ過ぎたら体重は増えるのが当たり前 だということをお伝えしてきました。

まずはそれを理解して、気にしすぎないということが大切です。いつまでも気にしていると、またストレスで食べてしまったり、悪循環に陥ってしまいますからね。

たとえば僕は最近、こんな出来事がありました。その日は友だちと肉を食べに行ったのですが、そこで食べた肉の脂身がかなり多かったんですね。リブアイという部位だったのですが、食べながら少しだけ後悔してしまうような、それくらいの脂身の多さでした。

僕は普段、あそこまで脂身の多い肉は食べないので、とても美味しかったのと同時に、胃もたれをしてしまいました。夜にこれだけ脂身の多い肉を食べたら次の日は体重が劇的に増えていて、普通であれば、かなりショックを受けてしまうでしょう。

でも僕はその後、こういう風に考えました。

『肉を食べて体がポカポカしてきたから代謝が上がった。よかった。』

たしかに、次の日はだいぶ体重が増えていました。

でも、脂身の多い肉を食べたことによって代謝が上がり、次の日の朝くらいまで体がめちゃめちゃ暖かかったんです(この肉を食べに行ったのは11月で、夜はかなり冷え込んでいたのに、です)。

目先の体重は増えたとしても、だからといって全てダメというわけではなく、それをキッカケにダイエットに繋げていくことは十分可能です。

その日の僕のように、肉をたくさん食べたら代謝が上がるし、肉ではなく食べ飲み放題などに行ってしまったとしても、それによって体にエネルギーが重鎮され、次の日に体を動かすパワーになる。またはたくさん食べることによって食への欲求が満たされ、次の日からは節制することができる。

こんな感じで、食べ過ぎたことによって得られるメリットって実はたくさんあるんですよ。

多くの人は目先の体重ばかりに目が行ってしまいがちですが、そこにショックを受けているくらいなら、それをポジティブに捉え、ダイエットを加速させていけばいいだけです。本当に、考え方がとても大切です。

食べることは楽しいことだし、すごく幸せですよね。しかもそれが大切な人とのものであれば、そこで我慢なんてしたくないはずです。

心と体の健康が伴っていないダイエットはダイエットとはいえないと僕は思いますし、そうでなければ続けることなんてできません。

まずは食べ過ぎることの罪悪感を減らし、それをポジティブなものとして捉える癖をつけていきましょう。

食べ過ぎた次の日にやるべきこと

食べ過ぎ 次の日

そうは言っても、食べ過ぎた次の日も、いつもどおりに過ごしていいわけではありません。 しっかりとリセットするために、やるべきことはもちろんあります。たくさん食べてダイエットするには、ここをしっかりと抑えておきましょう。

お腹が空かなければ食べない

一般的には、一日三回の食事をとることが善しとされ、それが健康にいいと思われているかもしれません。

でも僕はそうではなく、お腹が空いてなければ別に食べなくてもいいと思っています。

元プロボクサーの長谷川穂積さんも1日2食だったと言っていたし、僕自身もそういう日が多かったです。人によって色々な考え方があると思いますが、僕はお腹が空いたら食べるということをやっていて体調を壊したこともないし、体重管理も全く問題ありませんでした。

特に食べ過ぎた次の日であれば、朝はお腹が空いていないはずです。『健康のために朝は食べなきゃ』といって無理やり食パンをかじったりしたら、それはかえって逆効果。昨日の食事が消化できていないうちにまた食べものを入れてしまったら、体重が増えてしまうのと同時に、体調も壊してしまいます。

朝ごはんもそうですが、ランチも、むしろお腹が空くまで食べなくていいと僕は思っています。1日食べないからといって栄養失調になることはないし、完全に消化するまで体を休ませてあげることも大切ですので。

1日3食をとることが健康のために必要なわけではないし、場合によっては2食、もしくは1食でもいいくらいです。現代はサプリメントやプロテインなど、食事をとらなくても栄養をとる手段がたくさんありますから、それら補助食品を使って栄養補給をしてあげればいいんです。

食べ過ぎた次の日は無理して食べない。でも栄養はしっかりとる。

これをしっかり意識していきましょう。

有酸素運動をすることが当たり前の環境を作る

次にやるべきこととしては、当たり前かもしれませんが、有酸素運動をする ということです。

有酸素運動とは、体に負荷をかけないジョギングやランニング、ウォーキングのことで、これを20分以上続けると、徐々に脂肪が燃えてくるといわれています。走るのが嫌だという人は、20分以上歩くのでも全く問題ありません。できれば朝がベストですが、もしもできない場合は帰宅後などに行うようにしましょう。

普段運動をすることがない人であれば、最初のうちは嫌々やり始めるかと思います。『20分以上も歩きたくないな』とか、『運動するくらいなら食べなきゃよかった…』など、後悔の気持ちも出てくるでしょう。

でも僕の経験上、たくさん食べたから動くというのは、ストレス解消にめちゃめちゃ大きな効果を発揮します。僕は現役時代によく食べ放題に行っていたのですが、行った日は必ず有酸素運動で食べた分を燃やすようにしていました(ジムでのトレーニングとは別に)。

たくさん食べると『やらなきゃいけない』という強制感もありますが、それと同時に、『こんなに食べたから動きたい』という前向きな気持も出てくるんです。

僕はこの気持ちをうまく利用して、あえてたくさん食べてたくさん運動することもありました。運動は脂肪を燃やすのはもちろん、健康的な体をつくるためにも必要不可欠ですからね。

『食べて動くダイエット』 はまさにこういうことです。

つまり、

たくさん食べると体重が増える⇒運動しなきゃと焦る⇒その気持を利用して運動していると、徐々にその流れが自分に染み付き、それが楽しくなってくる⇒たくさん食べることに罪悪感がなくなり、しっかり食べてしっかり運動するという理想的なルーティンを作り上げることができる

これがストレスのない体重管理であり、食べて痩せる、理想的なダイエット法です。

温泉やサウナ、岩盤浴などで汗をかく

もう一つは、温泉やサウナ、または岩盤浴などで汗をかくという方法 です。有酸素運動で汗をかくのはもちろん、こういった方法を取り入れて、体の水分を抜くというのもとても有効です。

汗をかくと体重は落ちますが、それが目的でこれらを行うのではなく、『体の毒素を抜く』というのも大きな目的の一つです。

食べ過ぎた次の日は塩分のとりすぎで体がむくんでいたり、体がやけに重く感じていたりするでしょう。そんな時は、汗をかいてそれらを解消することが大切です。

ここで誤解してほしくないのは、汗をかいたからといって脂肪が燃えているわけではないということ。汗をかくのは単に体の毒素や塩分を抜くためであり、サウナで大量の汗をかいたからといって、とりすぎた脂肪分が燃えているわけではないということです。『体調を整えるため』と捉えるといいかもしれませんね。

食べ過ぎて疲弊している胃腸を回復させたり、汗をかいて血液の循環を良くすることによって、また次の日から健康的な生活が送れるようになります。ダイエットは健康な体でなければできませんから、しっかりと体調を整えるということも意識していきましょう。

最後に

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今回は、食べ過ぎた次の日に体重が増えすぎてしまった時の考え方、また、そのリセット方法について解説してきました。

この記事でも書いてきたように、ダイエットを成功させるには、本当に基本的なことをしっかり行うだけです。我慢を続けてストレスを溜める必要はないし、健康を害すような方法を取り入れることはもってのほかです。

実際に僕は現役当時もたくさん食ながら、減量も難なくクリアしていました。それは、考え方のちょっとしたシフトによってできたことです。食べながら痩せるためにはどうしたら良いかと考えた結果、僕は我慢のない体重管理法を身に着けました。

これからも僕の実体験を交えて情報を発信していきますので、ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね。

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